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2008年07月のアーカイブ

2008年07月04日

第5の経営資源「WITH-L」

mon.jpg これまで経営資源とは「ヒト・モノ・カネ」、そして「情報」と定義されておりますが、今般第5の経営資源として「ブランド」というキーワードが挙げられるようになりました。不正会計や食品偽装等、2007年は「偽」という漢字で表された年でしたが、今年に入っても…。そんなさみしい現世では御座いますが、WITHは相も変わらず愚直に不動産と対話しております。そして新たな市場創出の為、「WITH-L」ブランド創造中で御座います。Lに籠められた意味は割愛させて頂きますが、キーワードは「コミュニケーション」。先月第1号案件が千葉県船橋市で産声を挙げ、日々成長中。そして第2号・第3号プロジェクトを城南エリアで創出中。今年も暑い夏になる事間違いなし!!


エンパワーメント事業部 平田

2008年07月11日

7月のエンパワーメント

露草の優しい青は、7月の誕生色とのこと。
日本各地に分布しているため、その可憐で清楚な姿には、なじみの方も多いだろう。
古くからその花びらは布染めや青紙(友禅染めの下絵描きに用いる)づくりに使われ
ている他、薬草でもあり、茎は和物やおひたしとして食用にもされるそうだ。

しかしながら、この花のもつ特殊な構造に私はとても惹かれている。昆虫による受粉が
ない場合、苞葉で包み自ら受粉するのだ。
そして、花は散らずに解けるようにしぼみ、その養分は次の花が咲くのを助ける。
いつも明日のつぼみをもっているのだそうだ。 
まさにエンパワーメントの縮図である。

私たちの物件もまた、古くなったから終わりではなく、その歴史を汲み取って、良い物件に
成長している。

恵比寿プロジェクトも、いよいよエンパワーメントが始まる。楽しみだ。

エンパワーメント事業部 岩本  


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    可憐で清楚な露草の花          恵比寿物件 ベランダから

2008年07月15日

「WITH L 津田沼」について

 今回は、当該建物のエントランス部分が、荒地から花壇に生まれ変わったこと、及びプロジェクトの進捗についての報告をさせて頂きます。1階エントランス部分の敷地は共用部であり、弊社が所有する2、3階部分と接続している部分でありながら、勝手に手を加えられないという問題がありました。かつ当敷地は、長期間放置された荒地でした。先般、弊社社員が敷地内に花を植えていたところ、当該マンション管理会社の方からブロックを提供して頂き、立派な花壇ができました。後日、ガーデン用のイスやテーブルを置いて頂き、さらには敷地の整備までして頂きました。我々と、管理会社の現場の方との気持ちが一つになったすがすがしい出来事でした。尚、内装工事は、5月に着工し、6月に仮オープン。明るくスタイリッシュな内装が奏効し、20代の入居者が増え、賑わって参りました。若干の残工事もありますが、7月末には満室を計画しております。当該ソーシャルアパートメントが、入居者、マンションの住人の方、さらに近隣の方のために、気持ちの良い憩いの場となるような空間であってほしいと願うばかりです。

エンパワーメント事業部 洲浜
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2008年07月22日

歴史

弊社も7月21日で満2歳を迎えました。

ご支援をいただいているお取引先皆様のお陰です。
本当にありがとうございます。

ケニアのノーベル平和賞学者ワンガリ・マータイ博士が、MOTTAINAIという言葉を世界共通語として広く提唱されています。

環境 3R + Respect = 「もったいない」 です。
Reduce(ごみ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)は、弊社のエンパワーメント事業と通ずるところがあります。

この精神を大切にし、3年目の歴史を刻めればと考えております。

古いものを大切にし、いつの日か写真に撮ってもらえるような、そんな事業を目指して。
引き続きよろしくお願い申し上げます。

管理統括本部 木下
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2008年07月23日

エコ

暑い日が続きますが、皆さんはエコについて、取組んでいますか?

先般、洞爺湖サミットの中で二酸化炭素の削減が議題にも上がっていましたが、国単位で何%削減と言われても、ちょっとイメージしづらいのが現状ではないでしょうか。

弊社はクールビズを取入れたり、メイン事業であるエンパワーメントでは壁面緑化を行ったり、劣化した機器を更新し、省エネを図ったりと、少しずつではありますが、エコを取入れております。

今後は今以上にエコが注目され、企業においても二酸化炭素の削減が問われる時代になってくると思います。
冷房の設定温度を上げたり、使っていないコンセントは抜く等、微力ではありますが、地球の為に自分でも何かできる事をひとつでも多く、仕事でも私生活でも取入れていきたいと考えております。

エンパワーメント事業部 鈴木(崇)
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緑化された弊社1号案件・サカイビル

2008年07月31日

管理の重要性

お元気様です。猛暑の続く東京でございますが、皆様如何お過しでしょうか?

そんな最中の小生はと申しますと、新規レジデンスエンパワーメントに向け、炎天下に白球を追い掛ける甲子園球児の如く、汗水いとわずスポーツ飲料と地図を片手に江東区を駆け回っております。

昨今のサブプライム問題の負の遺産と申し上げましょうか、当該物件入居者様がいらっしゃるにも関わらず管理を怠った状態の案件でございます。
共用部分にゴミが散乱し、エレベーターは法定点検未実施、更には緊急の際に必要不可欠な消化器すら設置されず…・・

これからも弊社プロパティマネジメント部と連携し、入居者様の為、そしてオーナー様の為、一件でも多くの不動産をお護りすべく努めて参ります。

エンパワーメント事業部 平田

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 受水槽の基礎部分から根付いた木の幹